Advertisement第116回日本精神神経学会学術総会

掲載論文ハイライト

諸外国では大麻の娯楽目的の使用を合法化する傾向が広まっている.一方,大麻の成分であるカンナビノイドの鎮痛・鎮静作用,食欲増進作用などが今まで有効な治療がなかった難病の症状の緩和に役立つことが注目され,医療大麻として世界各国で実用化されている.筆者は2019年6月にデンマークを訪れ,現地における大麻の医療への利用の現状について取材を行った.
特集 | 0194-0234頁
寺尾 岳,秋山 剛,阿部 又一郎,松本 聡子,有馬 秀晃,酒井 佳永,田川 杏那,バーニック ピーター,田中 輝明,山田 和男,鈴木 映二
本特集では,「双極性障害の予後を悪化させる要因と対応」というテーマのもと,「双極性障害と攻撃性」,「レジリエンス改善による就労継続支援―双極性障害―」,「双極性障害に対する抗うつ薬使用の功罪」,「不十分量・不十分期間の気分安定薬・非定型抗精神病薬の使用」,「当事者会の視点からみた双極性障害の予後を悪化させる不適切な対応」について論じる.
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精神神経学雑誌表紙

最新号

2020年3月
特集:『双極性障害の予後を悪化させる要因と対応』
2015年1月号より紙雑誌は希望の方のみに郵送します。郵送希望の方はこちらから
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