Advertisement第116回日本精神神経学会学術総会

雑誌紹介

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精神神経学雑誌について

公益社団法人日本精神神経学会の和文機関誌「精神神経学雑誌」は、2019年現在、創刊121巻となる我が国の精神医学関連雑誌の中で最も歴史を有する雑誌です。本誌は、1902年(明治35年)に日本神経学会(現在の日本精神神経学会)の発足とともに、その機関誌「神経学雑誌」として刊行され、1935年(昭和10年)の「精神神経学雑誌」への名称変更を経て現在に至ります。現在はオンラインジャーナルとして全会員に配信するとともに、冊子体も約7000部発行しており、日本の全精神科専門医が購読しています。また、PubMedからアクセスできる世界最大の文献データベースMEDLINE(米国国立医学図書館)にも2017年刊行分まで収載されています。

精神神経学雑誌編集委員会

編集基本方針

精神神経学雑誌は、精神医学、医療、保健、福祉の発展に寄与することを目的とし、これらの領域を扱う独創的な総説、原著、症例報告、討論、資料、特集などを掲載する。臨床研究に重点を置くが、臨床との関連が明確であれば橋渡し研究や基礎研究も掲載する。

編集委員会についての規定

  1. 編集委員は、精神科臨床一般、精神病理学、神経病理学、神経生理学、神経薬理学、神経学などの各分野から、合計20名程度とし、日本精神神経学会理事を若干名含むことととする。それに加えて、海外の編集委員を若干名おく。
  2. 編集委員の任期は3年とし、1年半ごとに委員の約半数を改選する。
  3. 編集委員は、会員から公募し、編集委員会で審議し、理事会から委嘱する。
  4. 編集委員長は、委員の中から互選する。
  5. 編集委員会は、必要に応じ、編集事務局をおくことができる。その機構は委員会で決定する。

2019年11月 日本精神神経学会 精神神経学雑誌編集委員会


編集委員(2019年12月より)
大森哲郎(委員長)、久住一郎(副委員長)、細田眞司(副委員長)、有馬邦正、池淵恵美、兼子幸一、木下利彦、黒木俊秀、古茶大樹、齊藤卓弥、高橋秀俊、田口寿子、谷井久志、富田博秋、西岡和郎、忽滑谷和孝、布村明彦、根本隆洋、平井伸英、古郡規雄、門司 晃、山田和男


編集事務局員
熊倉陽介(事務局長)、今村弥生、工藤弘毅、小高文聰、小原圭司、砂田尚孝、瀧川裕美子

バックナンバー購入

 バックナンバーのご購入を希望される方は、申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FaxまたはEmailで日本精神神経学会事務局までお申し込みください。バックナンバーについては、在庫切れもございますので、ご了承ください。

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広告申込

精神神経学雑誌に医薬品や医療機器の広告掲載をご希望の場合は、下記事務局へご連絡ください。なお、新規の広告掲載には、編集委員会による審査がございますので、ご了承ください。

公益社団法人 日本精神神経学会 事務局
〒113-0033
東京都文京区本郷2-38-4 本郷弓町ビル5F
TEL:03-3814-2991 FAX:03-3814-2992
wabunshi@jspn.or.jp

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