Advertisement第118回日本精神神経学会学術総会

最新号

第124巻 第7号

最新号の電子書籍の会員様への公開、非会員様への販売は、最新号オンラインジャーナルの公開から1週間程度いただく場合がございます。
巻頭言

学会の委員会に所属するということ
中川 伸
精神経誌. 124 (7): 437-437, 2022

症例報告

双極I型障害の重度うつ状態,ステージIVの下咽頭癌,挿管困難が併存し,多科連携により修正型電気けいれん療法を実施し治療を進められた1例―患者の権利擁護と総合病院精神科の役割―
佐々木 宏太, 榊原 英輔, 越膳 航平, 大路 友惇, 切原 賢治, 近藤 伸介, 笠原 諭, 高橋 渉, 安藤 瑞生, 笠井 清登
精神経誌. 124 (7): 439-446, 2022

症例報告

免疫療法が著効し,髄液中の抗グルタミン酸受容体抗体が陽性であった小児自己免疫性溶連菌感染関連性精神神経障害が疑われた1例
青井 駿, 梅原 英裕, 郷司 彩, 森 達夫, 東田 好広, 高橋 幸利, 大森 哲郎
精神経誌. 124 (7): 447-456, 2022

特集 倫理指針改正による多施設研究と試料・情報利用研究へのインパクト

人を対象とする生命科学および医学系研究に関する倫理指針のもとでの精神医学研究の課題とその対応
飯島 祥彦
精神経誌. 124 (7): 457-462, 2022

特集 倫理指針改正による多施設研究と試料・情報利用研究へのインパクト

国立精神・神経医療研究センターにおける「生命科学・医学系指針」への対応―精神疾患レジストリの事例を中心に―
小居 秀紀
精神経誌. 124 (7): 463-471, 2022

特集 倫理指針改正による多施設研究と試料・情報利用研究へのインパクト

精神科領域における多施設共同研究の実際と研究倫理
橋本 亮太
精神経誌. 124 (7): 472-478, 2022

特集 倫理指針改正による多施設研究と試料・情報利用研究へのインパクト

「医学研究」について,当事者・家族が感じている不安と期待―『人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針』施行に関して―
夏苅 郁子
精神経誌. 124 (7): 479-486, 2022

特集 倫理指針改正による多施設研究と試料・情報利用研究へのインパクト

倫理指針改正に際し,研究倫理の基本と人材育成を再考する
尾崎 紀夫
精神経誌. 124 (7): 487-495, 2022

連載 ICD-11「精神,行動,神経発達の疾患」分類と病名の解説シリーズ

各論⑯

ICD-11における症状性を含む器質性精神障害
西村 勝治
精神経誌. 124 (7): 496-500, 2022

地方会報告

第140回北海道精神神経学会
精神経誌. 124 (7): 501-504, 2022

PCNだより

PCN Volume 76,Issue 2の紹介
精神経誌. 124 (7): 505-506, 2022

書評

なんでも見つかる夜に,こころだけが見つからない
評者 谷井 久志
精神経誌. 124 (7): 507-505, 2022

学会活動報告

学会活動日誌(2022年5月)
精神経誌. 124 (7): 508-510, 2022

編集だより

編集後記
平井 伸英
精神経誌. 124 (7): 511-511, 2022

編集だより

次号予告,書評献本リスト
精神経誌. 124 (7): 512-512, 2022

Advertisement

ページの先頭へ

Copyright © The Japanese Society of Psychiatry and Neurology