Advertisement第115回日本精神神経学会学術総会

目次

第111巻 第3号

巻頭言

心神喪失者等医療観察法について
富田 三樹生
精神経誌. 111 (3): 243-243, 2009

精神医学のフロンティア

統合失調症における家族心理教育の医療コスト分析
三野 善央, 下寺 信次, 井上 新平
精神経誌. 111 (3): 245-249, 2009

原著

高齢初発統合失調症の臨床精神病理的研究―大学病院精神科病棟入院患者を中心にして―
安田 学, 加藤 敏
精神経誌. 111 (3): 250-271, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

統合失調症早期介入の意義と実際
水野 雅文
精神経誌. 111 (3): 272-273, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

早期介入の意義― DUPと予後―
山澤 涼子
精神経誌. 111 (3): 274-277, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

早期の相談・支援・治療につなげるための啓発活動―諸外国の現状と戦略―
西田 淳志, 石倉 習子, 谷井 久志, 岡崎 祐士
精神経誌. 111 (3): 278-281, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

統合失調症前駆期における脳画像診断
川﨑 康弘, 鈴木 道雄, 高橋 努, 中村 主計, 西山志満子, 倉知正佳, 數川悟
精神経誌. 111 (3): 282-287, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

前駆状態のアセスメント―症候学的観点から―
小林 啓之, 山澤 涼子, 根本 隆洋, 水野 雅文, 鹿島 晴雄
精神経誌. 111 (3): 288-292, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

統合失調症の前駆期に対する精神科医の治療観
辻野 尚久, 片桐 直之, 小林 啓之, 水野 雅文
精神経誌. 111 (3): 293-297, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

精神病発症危険群への治療的介入:SAFE こころのリスク外来の試み
松本 和紀, 宮腰 哲生, 伊藤 文晃, 大室 則幸, 松岡 洋夫
精神経誌. 111 (3): 298-303, 2009

シンポジウム 統合失調症早期介入の意義と実際

精神科急性期デイケア:イルボスコにおける試み
武士 清昭, 羽田 舞子, 東儀 奈生, 柴 友美, 水野 雅文
精神経誌. 111 (3): 304-304, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える
村上 雅昭
精神経誌. 111 (3): 305-306, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

ACT をキーワードにCommunity Care System の構築を目指す―公的機関の臨床実践から施策化への取り組み―
藤田 大輔
精神経誌. 111 (3): 307-312, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

ACT のわが国での可能性:ACT-Jの実践報告から
伊藤 順一郎
精神経誌. 111 (3): 313-318, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

OTP の実践―退院促進や「ささがわプロジェクト」の臨床経過から地域での治療・支援を検討する―
三浦 勇太
精神経誌. 111 (3): 319-323, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

ささがわプロジェクト6年間の経過から統合型地域治療システムを考える
佐久間 啓
精神経誌. 111 (3): 324-329, 2009

シンポジウム Assertive Community Treatment(ACT)と統合型地域精神科治療プログラム(Optimal Treatment Project : OTP)の検証からこれからの地域治療システムを考える

統合失調症の地域ケアと社会機能・認知機能障害
藤井 千代, 水野 雅文, 根本 隆洋, 山澤 涼子, 小林 啓之, 佐久間 啓
精神経誌. 111 (3): 330-334, 2009

教育講演

統合失調症の現在 進化論に注目して
加藤 敏
精神経誌. 111 (3): 335-346, 2009

教育講演

私の統合失調症診断とその治療
武正 健一
精神経誌. 111 (3): 347-351, 2009

精神神経学雑誌百年

第七巻 613-626,704-714(明治 42年) 佐々章三郎 慢性脊髄前角炎の一例
武田 雅俊
精神経誌. 111 (3): 352-354, 2009

PCNだより

PCN Volume 63,Number 1の紹介(その 2)
精神経誌. 111 (3): 355-357, 2009

会員の声

「第104回日本精神神経学会・アジア諸国からの若手精神科医による国際ワークショップ」の紹介
加藤 隆弘, 馬場 俊明, 杉浦 寛奈, 館農 勝
精神経誌. 111 (3): 360-362, 2009

編集だより

編集後記
津田 均
精神経誌. 111 (3): 363-363, 2009

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